いつもと変わらない、まぶしい太陽の光。今年も農家さんが一本一本、我が子のように大切に育てた有機野菜たちが、大豊作を迎えました。
しかし、市場のルールや形が少し不揃いというだけで、せっかくのみずみずしいお野菜たちが、行き先を失って畑で困っています。
見た目は少し個性的かもしれませんが、味はどれも一級品。かじると、大地の甘みがじゅわっと広がります。今、この命を無駄にせず、いちばん美味しい状態であなたにお届けしたい。そんな農家さんの切実な願いを、ひと箱の段ボールにぎゅっと詰め込みました。